映画監督として世界的に活躍し、2026年元旦には長澤まさみさんとの結婚でも世間を驚かせた福永壮志さん。
ハリウッド大作『SHOGUN 将軍』の監督も務めるなど、今や国際派として知られる監督です。
そんな福永さんの学歴が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、
- 福永壮志の学歴や出身大学は?
- 英語が苦手なのに留学していた!
このことについて詳しくまとめてみました。
早速本題に入っていきましょう!
福永壮志の学歴や出身大学は?

世界を舞台に活躍する福永壮志監督ですが、その学歴は非常に挑戦的なステップを踏んでいます。
主な学歴は以下の通りです。
- 出身高校: 北海道内の高校(詳細は非公表)
- 短期留学: ミネソタ州立大学機構秋田校(1年半)
- 編入: ミネソタ州立大学(2年間)
- 最終学歴: ニューヨーク市立大学ブルックリン校 映画学部(2007年卒業)
福永さんは、映画を学ぶために単身アメリカへ渡り、最終的にはニューヨークの名門校で映画製作を修めました。
福永さんが映画制作を本格的に学んだのは、ニューヨーク市立大学(CUNY)のブルックリン校です。
ここは映画教育に定評があり、多くの映像クリエイターを輩出していることで知られています。
福永さんは2007年に同校を卒業し、その後もニューヨークを拠点に長編デビュー作『リベリアの白い血』などを手掛けていくことになります。
順調にみえる福永さんですが、実は英語が苦手だったそうですが、留学していました。
福永壮志は英語が苦手なのに留学していた!

現在では流暢な英語を操る福永監督も、高校卒業当時は「アメリカで英語の授業を受ける自信がない」ほどの英語力だったといいます。
秋田県で猛勉強
福永さんは、高校卒業後すぐにアメリカへ飛んだわけではありませんでした。
- 秋田での猛勉強: 英語力への不安から、まずは秋田県にあった「ミネソタ州立大学機構秋田校(MSUA)」という英語学校に入学しました。
- 留学への足がかり: ここで1年半、徹底的に英語の基礎を叩き込んだそうです。
この学校はミネソタ州の大学と提携しており、一定の成績を収めることでアメリカの本校へ編入できるシステムでした。
英語が苦手だったそうですが、スタンリーキューブリック監督の『2001年宇宙への旅』を観て、どうしても海外で映画を学びたいという強い思いがあったようです。
ついに大学に編入
英語力を身につけた福永さんは、その後アメリカのミネソタ州立大学へ編入されました。
そこで2年間、一般教養を学びながら英語での生活に慣れていきました。
さらにニューヨーク市立大学へ転校するという決断を下します。
「英語ができないから無理だ」と諦めるのではなく、必要なステップを一つずつ踏んで夢を叶えたエピソードは、多くの人の励みになるのではないでしょうか。



まとめ
福永壮志監督の学歴や、留学にまつわるエピソードについてお伝えしてきました。
今回のポイントを整理すると以下の通りです。
- 最終学歴はニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部。
- 高校卒業時は英語が苦手で、まずは秋田の英語学校で1年半猛勉強した。
- ミネソタの大学を経てニューヨークへ渡った苦労人である。
苦手なことを一つずつ克服し、今やハリウッドから声がかかるほどの存在になった福永さん。
その背景には、地道な努力と強い信念があったことが分かりますね。

