西島秀俊の若い頃はロン毛のイケメン!5年間干された理由とは?

西島秀俊の若い頃はイケメン

俳優として活躍中の西島秀俊さん。

現在は渋さのある西島さんですが、そんなに西島さんの若い頃の姿が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、

  • 西島秀俊の若い頃はロン毛のイケメン!
  • 西島秀俊が5年間干された理由とは?

このことについて記事にしてみました!

早速、本題に入って行きましょう!

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目次

西島秀俊の若い頃はロン毛のイケメン!

西島秀俊
出典:X

西島秀俊さんは東京都出身、1971年生まれ現在53歳です。(2024年現在)

今では大人の魅力で女性ファンを魅了する西島さんですが、そんな西島さんの若い頃を時系列で紹介します。

1992年「はぐれ刑事純情派」

西島さんのデビュー作品は藤田まことさん演じる刑事の人気ドラマ「はぐれ刑事純情派」で、新人刑事役で半年間レギュラー出演しています。

この作品がデビュー作だとあまり知られていないようです。

まだ初々しい好青年といった姿で西島さんだと言われないと気がつかないかもしれませんね。

1993年「あすなろ白書」

1993年フジテレビで放送された「あすなろ白書」はいわゆる「月9」ドラマ全盛期時代の作品です。

木村拓哉さんや石田ゆり子さんなど当時人気だった役者が多く出演し最高視聴率31.9%もあった人気ドラマで、藤井フミヤさんが歌う主題歌『TRUE LOVE』もヒットしました。

この作品で西島さんは同性愛者の役を演じていますが、当時は今ほど同性愛が表に出て語られることがなかったので難しい役を演じていたようですね。

1999年「ニンゲン合格」

1999年映画『ニンゲン合格』では西島さんのロン毛姿を見ることができます。

この頃になると西島さんの顔が現在の顔に近づいてきて、パッと見ても西島さんと分かるようになってきました。

しかし同じ映画の1シーンでは同じ西島さんとは思えないくらい別人のようで現在の西島さんとは違った魅力を感じます。

この映画では14歳から交通事故で昏睡状態だった西島さんが10年後に突然目を覚まし、心は中学生のままで見た目が大人になってしまった役を演じいます。

若手俳優ながら西島さんの圧倒的な存在感が際立った映画で、西島さんの作品でこれが一番好きというファンもいるほどです。

2002年「Dolls」

2002年映画「Dolls」でも西島さんのロン毛姿を見ことができます。

この頃にはすっかり今の西島さんのお顔になっているように見えます。

この映画の中では髪を短くした姿も見ることができ、まだ青年らしい表情です。

西島秀俊
出典:X

西島さんは若い頃からすでにイケメンでしたね!

デビュー当時からだんだんと西島さんの良さが出てきて年齢を重ねるごとに魅力が増しているようです。

順調に俳優として活躍しているように見える西島さんですが、1993年「あすなろ白書」から1999年「ニンゲン合格」の間に空白の時代があり、「干されて」と言われています。

それについては引き続きこの記事でお伝えします。

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西島秀俊が5年間干された理由とは?

西島秀俊
出典:X

役者として順調に歩んでいると思われている西島さんですが実は5年間民放のテレビに出られない「干された」と言われる期間があります。

当初、西島さんは1993年のドラマ『あすなろ白書』で知名度も上がり人気が出ていましたが、事務所が理想とするアイドル的なテレビドラマに出る役者像を西島さんは好まなかったそうです。

この結果、当時所属していた「渡辺プロダクション(ナベプロ)」と対立し退社しています。

『あすなろ白書』という連ドラをやった直後に『ちょっと考えたいので、一回やめます』と言って、最初の事務所をやめているんです。当時の僕には映画とテレビの俳優はまったく別で、はっきり分かれているように見えたんです」

引用元:LITERA

この退社の条件としてナベプロは「民放ドラマ5年間出演禁止」という条件を出してきたため西島さんは条件をのみテレビには出られなっかたそうです。

西島さんのすごい所は干されていた期間も悲観することなく映画館に通うなどして演技の勉強をして過ごしています。

「干されていた間、西島は酒や女に溺れることなく、ひたすら1人で映画館に入り浸っていた。食事をとる時間さえ惜しんで、映画館の暗闇の中でおにぎりをパクつき、ハシゴしては見続けた。その数、何と年に300本以上。そのすべてを役作りにぶつけた」(映画ライター)

引用元:Asgei+

そんなストイックに過ごしてた西島さんでしたがさずがに俳優を辞めようと思ったことがあるそうです。

1999年の「ニンゲン合格」の撮影の頃、辞めたいと当時新人だった黒沢監督に伝えたところ「いつか人気が出て、この映画が注目されるまで続けて欲しい。日本映画の犠牲になってくれ」と説得されたこともあったそうです。

その後も役者として活動し続けた西島さんに転機が訪れたのは2002年の北野武監督の映画「Dolls」でした。

この映画の主演を演じたことで一躍注目を浴び、5年間民放の出演禁止が解禁になり現在まで人気が続くことになったそうです。

若い頃、ドラマのアイドル的な俳優より映画に出る俳優になりたいと思っていた西島さん、今では西島さんの思っていた通りの役が演じられているのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

西島さんの若い頃の姿はやっぱりイケメンで、アイドル路線の役が来てしまうのは仕方のないことだったかもしれません。

今では演技派として活躍しなくてはならない存在になりましたね。

これからも西島さんの活躍に期待したいですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それでは!

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